NO.94  女性・相談内容:相続放棄 ⇒面識のなかった被相続人の相続放棄手続代行事例

女性

相続放棄

・事情

 依頼者両名が,被相続人である異母兄弟が入所していた施設からの通知,さらには税金関係についての通知によって相続の事実を知りました。全く面識がなかったので,相続放棄をすることにしました。

 

・結果

 依頼者と被相続人が遠戚であったので,資料の収集に時間がかかることを想定し,早めに申し立てをすることを心掛けました。

 

・解決ポイント

 相続放棄の期間に注意を払い,また,こまめに進捗を報告して依頼者の方に安心していただくように努めました。

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黒田 充宏

大阪府大阪市生まれ。総合ゼネコン勤務後、司法書士合格後 司法書士事務所勤務を経て、司法試験合格。東大阪と奈良に拠点を構え、地域密着型で相続案件のサポートにあたっている。相続案件の解決指針として、人間関係に配慮し、被相続人の意思を尊重することをモットーとしている。
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