NO.85 男性・相談内容:相続放棄 ⇒ 被相続人の税金や保険料が未納になっていたことが発覚した場合の事案

男性

相談内容:相続放棄

・事情

 相談者の母が死亡したところ、市民税や国民健康保険料が100万円ほど未納になっていたことが発覚しました。財産としてもめぼしいものもなく、負債の方が多いので、相続放棄をしたいと考え、相談に来られました。

 

・経過と結論

 必要書類を揃え、家庭裁判所に相続放棄の申述をし、無事受理され、相続放棄することができました。

 

・今回の解決事例のポイント

 相続放棄の申述は、被相続人が死亡してから3ヶ月以内に申述しないといけません。また、戸籍等の必要書類を揃えて申述する必要があるため、手続きが煩雑です。弁護士という法律の専門家であればスムーズに必要書類を揃えることができ、期間内にきちんと相続放棄を申述することができますので、相続放棄をお考えであれば、弁護士にお願いすることをおすすめします。

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黒田 充宏

大阪府大阪市生まれ。総合ゼネコン勤務後、司法書士合格後 司法書士事務所勤務を経て、司法試験合格。東大阪と奈良に拠点を構え、地域密着型で相続案件のサポートにあたっている。相続案件の解決指針として、人間関係に配慮し、被相続人の意思を尊重することをモットーとしている。
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