NO.68 男性(83歳)・相談内容:遺言書作成 ⇒ 依頼者の意思に基づき、祭祀承継者と遺産の行先を細かく定めることができた事案
男性(83歳)
相談内容:遺言書作成
・事情
依頼者には長男と次男がおり、依頼者(遺言者)及び次男は、長男及びその家族との折り合いが悪かったところ、依頼者は祭祀承継を次男にさせたかったため、相談に来られました。
・経過と結論
依頼者の意思に基づき、祭祀承継者と遺産の行先を細かく定めることができました。
・今回の解決事例のポイント
付言事項を詳しく記載することで、将来の遺言効力発生時点での紛争をできるだけ防止しようとしました。予備的な言い回しを用いて、いろいろな場合に対処できる内容の遺言を作成することができました。
- No.167・男性 相談内容:遺産分割調停において、遺産である不動産の評価等が争点となった事案
- No.166・女性 相談内容:遺言により全額遺贈をうけた彼女が戸籍上の妻から遺留分請求された事件
- No.165・男性 相談内容:経営者の相続に関して、自社株式、会社不動産、自宅、有価証券等の遺産を遺言執行者として分割した事例
- No.157 女性・相談内容:査定や資料の精査により、最終的に希望の不動産などを取得できた事例
- No.141 男性・相談内容:公正証書遺言作成事件⇒ご自宅での公正証書遺言作成を段取りした事案
- NO.70 女性(82歳)・相談内容:遺言検認 遺産調査 遺言作成 ⇒ 意思を実現すべく公正書遺言の作成と遺言執行依頼をされた事案
- NO.68 男性(83歳)・相談内容:遺言書作成 ⇒ 依頼者の意思に基づき、祭祀承継者と遺産の行先を細かく定めることができた事案
- NO.66 女性(43歳)・相談内容:相続放棄 ⇒ 親の離婚によって離別した一方の親の負債が発覚した事案
- NO.65 男性(50歳)・相談内容:遺言作成 ⇒ 物忘れの症状のある父親について弁護士と面談の上、公正証書遺言を作成した事案
- NO.62 女性(59歳)・相談内容:相続放棄 ⇒ 法人の破産手続準備中に会社代表者が死亡し相続放棄を先行して行った事案
















