NO.66 女性(43歳)・相談内容:相続放棄 ⇒ 親の離婚によって離別した一方の親の負債が発覚した事案
女性(43歳)
相談内容:相続放棄
・事情
依頼者は、ほとんど面識のない父親が亡くなってから5年後、突然、固定資産税の滞納通知が届き、別の借金があることも発覚しました。どのように処理すればよいかわからなかったため、相談に来られました。
・経過と結論
父親とはほとんど面識がなく、当人も難病を患っており、不動産が存在する場所も鹿児島であり、相続人も複数存在することから、手数料のことを考え、相続放棄をした方が良い旨をアドバイスさせていただきました。
・今回の解決事例のポイント
父親が亡くなったことは伝え聞いており、その時点から3か月を経過していたので、債務の存在を知った通知が届いた日を熟慮期間の開始時点とし、相続放棄を行いました。
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