No.126 女性・相談内容:遺言無効確認等事件⇒遺言無効を争った事例

預金の払い戻し

・事情

 相続人が子2名であったところ,被相続人が遺した遺言書が,認印が押してあるだけの手書きでの訂正でした。
 訂正の内容が依頼者に有利であったため相手方は承服せず,遺言の訂正が有効かをめぐって訴訟になり,ご依頼となりました。 

 

・結果

 遺言の訂正は有効との主張は認められませんでしたが,相手方から金額の譲歩を引き出したり,口座解約手続きの一部を相手方に行わせるなどの内容で和解を成立させることができました。

 

・解決ポイント

 遺言や遺産分割には難しい問題がいくつも孕んでいるため,お困りの際にはぜひ弁護士にご相談・ご依頼されることをお勧めします。

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黒田 充宏

大阪府大阪市生まれ。総合ゼネコン勤務後、司法書士合格後 司法書士事務所勤務を経て、司法試験合格。東大阪と奈良に拠点を構え、地域密着型で相続案件のサポートにあたっている。相続案件の解決指針として、人間関係に配慮し、被相続人の意思を尊重することをモットーとしている。
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