NO.102  女性・相談内容:公正証書遺言等作成 ⇒生前にあらかじめ遺贈の受贈者との交渉をまとめたうえで,正証書遺言を作成した事案

女性

公正証書遺言等作成

・事情

  亡夫から相続した財産を,自身の死後には夫の縁のある大学等に遺贈したいと考え,ご相談に来られました。

 

・結果

 大学に対して,遺贈の申し入れを行い,遺贈を受ける旨の承諾を受けたうえで,公正証書遺言を作成しました。
また,自身が将来認知能力に問題が生じた際,後見人を付けたいとのことだったため,併せて,任意後見契約,死後事務委任契約を締結しました。

 

・解決ポイント

大学側も手続きや税金等について不安な点が多かったため,弁護士が直接面談し,手続きについて説明することで,大学側の承諾を得ることができました。
また,弁護士が事前に財産に関する資料を精査し,公証役場との協議を行い,遺言書案を整えることで,スムーズに公正証書遺言を作成することが出来ました。

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黒田 充宏

大阪府大阪市生まれ。総合ゼネコン勤務後、司法書士合格後 司法書士事務所勤務を経て、司法試験合格。東大阪と奈良に拠点を構え、地域密着型で相続案件のサポートにあたっている。相続案件の解決指針として、人間関係に配慮し、被相続人の意思を尊重することをモットーとしている。
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