NO.73 男性・相談内容:不当利得返還請求 ⇒ 遺産の不動産の賃料を使い込んでいた相続人から、230万円の支払を受けることが出来た事案
男性
相談内容:不当利得返還請求
・事情
被相続人である母親の死亡後、遺産の不動産の賃料を、兄弟の1人が使い込んでいたことが発覚したため、相続分に応じた返還を求めるため相談に来られました。
・経過と結論
既に兄弟が訴訟を提起していたため、当該訴訟に利害関係人として参加し、訴訟上の和解を行いました。その結果、230万円の支払を受けることで和解が成立しました。
・今回の解決事例のポイント
相手方からは、当方が遺産の一部を持ち出している等と言った主張がなされましたが、預金の流れを精査し、そう言った事実がないことを主張し、当該主張を退けることができました。
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