NO.88 男性・相談内容:遺産分割 ⇒ 弁護士が、相続人に代わって、財産調査・遺産分割協議書の作成・払戻手続等を代行した事例
男性
相談内容:遺産分割
・事情
相談者(Xさん)の祖父母、父親、母親が順次死亡しましたが、いずれも相続が未了であったため、それぞれの財産をすべて相続しようと思い、他の相続人である、相談者の兄(Yさん)と協議しました。そこで、基本的には、法定相続分に従って、相続することになりましたが、どのように手続きを進めていいかわからず、当事務所にご相談に来られました。
・経過と結論
まず、弁護士が、各被相続人の財産調査をしました。例えば、被相続人名義の預貯金の残高を調べる等しました。その上で、XさんとYさんとで協議してもらった内容を遺産分割協議書にまとめて作成しました。そして、当該遺産分割協議書に従って、すべての財産の払戻し等をして現金化しました。
・今回の解決事例のポイント
遺産分割といっても、実際にどのように手続きを進めていくかは、非常に煩雑で専門的知識を要します。特に、財産調査や遺産分割協議書の作成、実際に払戻しの手続等は非常に複雑です。そこで、このような手続きについては、専門的知識を有する弁護士に依頼するのがよいでしょう。弁護士に依頼することで円滑に遺産分割手続きを進めることが可能となります。遺産分割についてお悩みの方は是非一度、当事務所にご相談ください。
- No.172・女性 相続放棄が認められた事例
- No.171・男性 相談内容:相続登記をした件
- No.170・男性 相談内容:相続人を調査した事例
- No.169・男性 相談内容:相続放棄が認められた事例
- No.168・女性 相談内容:相続放棄が認められた事例
- No.167・男性 相談内容:遺産分割調停において、遺産である不動産の評価等が争点となった事案
- No.166・女性 相談内容:遺言により全額遺贈をうけた彼女が戸籍上の妻から遺留分請求された事件
- No.165・男性 相談内容:経営者の相続に関して、自社株式、会社不動産、自宅、有価証券等の遺産を遺言執行者として分割した事例
- No.164・女性 相談内容:相続放棄が認められた事例
- No.163・男性 相談内容:期間経過後の相続放棄がみとめられた件
















